症状の原因と解決方法

慢性痛になる原因 & 解決しない理由

慢性的な痛みが出る原因とは?

慢性痛は、突き詰めて簡単に言ってしまえば筋肉が異常に固くなっている(緊張している)」ことが直接の原因です。
ですので、症状が出ているところの筋肉をもんだりほぐしたり、マッサージしたくなるのは、ある意味当然ではあります。

でも、筋肉が強いコリや痛みを感じるほどにまで固くなってしまうのには、さらにいろいろな原因があります。

  • 姿勢が悪い
  • かたよった身体の使い方をしている
  • 仕事で同じところにばかり負担がかかる
  • 食生活が乱れている
  • 強いストレスがたまっている

このようなマイナスの要因が積み重なることで、身体が歪み、バランスが悪くなっていきます。

 

歪んだ骨格と正常な骨格

この歪みがひどくなってくると、「それ以上歪まないように」無意識に筋肉が固くなって支えて、歪みを防ごうとします。

この筋肉の固さが「コリ」であり、さらにひどくなると「痛み」と感じられるようになります。

こうした原因をしっかり解消せずに、症状が出ているところばかり押しても揉んでも、または矯正しても、時間が経つとまた元に戻ってしまいます
つまり、いつまで経っても根本的には解決できません

マッサージを受けたり、シップを貼ったり、痛み止めの薬を飲んだりしても、その場しのぎの対処にしかならないのです。

慢性的な痛みの問題を解決するには…

歪みの蓄積で起きてしまった慢性の痛みは、痛い場所を押したり揉んだりしてもダメで、原因そのものである「歪み」を解消することが必要です。

特に、身体の中心である「背骨」と、それを支えている「骨盤」歪みのない整った状態に保つことがカギとなります。

当院では、この「身体の中心」である背骨と骨盤を徹底的に整えることで、身体に本来備わっている回復力を再起動することで、「不調を寄せ付けない身体」を作っていきます。

症状の出ているところを押したり揉んだりするわけではないので、一見すると「本当にそれで良くなるの?」と思われる方もいらっしゃいますが、実はこれが一番の近道になります!